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全国肉牛事業協同組合
〒105-0003
東京都港区西新橋1-22-12
             JCビル 2F
TEL.03-3503-8380
FAX.03-3503-8382
 
 

畜産情報(牛肉)事業のご案内

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肉牛生産情報

肉牛生産情報
 
 
 
 
  問合せ先:共同事業部
      03-3503-8380
 

県別・種畜別飼養頭数におけるJCIC組合員の飼養頭数比率について

県別・種畜別飼養頭数におけるJCIC組合員の飼養頭数比率について
 
1.乳用種雄
東北地域を中心として全国的に当組合員の比率が高い。
乳用種の雄は飼料コストが安くなければ経営が成り立たないが、当組合の生産者は、大手生産者が中心で、飼料単価も安く購入しているため、その比率が高いと考えられる。
 
2.搾乳牛(ホルス雌)
当組合は肥育牛生産者中心の組合であるが、昨今、繁殖肥育一貫体制・規模拡大化による搾乳牛の頭数が増えてきている。全国における組合員の飼養頭数が5万頭以上となっており、今後も増える可能性が大きい。
 
3.交雑種
 全国で当組合員の占める割合が4割弱、東日本においては5割と、当組合員の占める割合が高くなっている。
 北海道素牛市場では、当組合員の素牛購入がほとんどを占めている。
 以上のことから、今後もその割合は高まる予定。
 
4.和牛
 全国の和牛飼養頭数においては、組合員の比率が少ないが、これは、和牛の繁殖雌牛および子牛の頭数を含んでの比率であり、肥育牛のみで見た場合、飼養頭数割合は3割近くになる。
 和牛の生産基地である九州地区は繁殖農家が多く、30万頭前後の飼養が行われているが、経済的には零細農家中心であり、系統の縛り・飼料高などで引き続き離農率が高いことを考えると、離農率を下げるためにも組合へ加入促進を行い、飼養頭数比率の改善は必要と考えます。
 
 
 

個体識別番号による畜種別・月齢別飼養頭数

個体識別番号による畜種別・月齢別飼養頭数
 
   
全国のホルスタイン種における月齢別の飼養頭数(H27.4末時点)
・ホルスタインの出荷月齢は、18ヶ月齢以降の牛が中心となっています。
・年末の出荷はグラフ上の10~11ヶ月齢の牛が出荷されますが、グラフを見れば解る通り、飼養頭数が一番少ない時期にぶつかります。
つまり年末はB2クラスの安い国産牛が足りない為に、B3クラスと変わらない価格が出てくることが考えられます。
しかし年明け春先は、出荷頭数が増えることから、価格は下がることが考えられます。
・ホル雌飼養シェア50%以上の北海道では、2年前からホルス雌への和牛種付けを10%程度増やしていることから(15%~25%にアップ)、今後もホル雄の出荷頭数は減り続け、素牛の確保が一段と厳しくなってきます。
 
全国の交雑種における月齢別の飼養頭数(H27.4末時点)
・出荷月齢が早まり、21~23ヶ月齢での出荷が増えています。
・今後は夏から秋にかけて横這い・微増状態が続きますが、年末にかけては4,000頭程出荷頭数が減ってきます(2割弱の減)。
・その為、昨年末同様3クラスの高値は続くものと思われます。
・しかし、年明けからは、搾乳牛への和牛種付けが2年前から増えてきている効果で、交雑種が増えてきます。
・若干、B3クラスの価格低減が考えられますが、国内牛の不足で大きく価格を下げることは考えにくい状況にあります。
 
全国の黒毛和種における月齢別の飼養頭数(H27.4末時点)
27ヶ月齢での出荷牛が増えてきています。
・しかし和牛枝肉価格の高値安定、素牛の価格高騰を受けて最近は出荷月齢の延長も見られ、出荷頭数は一向に増えていません。
・秋が出荷のピークとなりますが、以前の45,000頭前後強の出荷から比べ40,000頭出荷(1割減)以下の出荷が続くので、慢性的な品不足状態が続きます。
・また、今年の暮れも品不足の影響で、高値安定状態が続くものと思われますが、余りの高騰で消費は(3%前後量)落ち込み、A5クラスの需要は伸びずA4・A3クラスとの価格格差はますます近づくものと思われます。
・和牛繁殖頭数はこの4年間毎月2,000頭減り続け、ここにきて改善兆候は見られるものの、離農速度は加速しており(素牛価格の良いうちに販売し、離農する傾向)短期・中期的には頭数の減少は続き、素牛価格の高騰は大型種中心に続くものと思われます。
 

遮熱塗料「ガイナ」について

遮熱塗料「ガイナ」について
 

ブロック会議(共同事業部資料)

ブロック会議(共同事業部資料)
 
 

平成28年度第2回乳肉複合経営専門委員会情報交換会

平成28年度第2回乳肉複合経営専門委員会情報交換会
 
当組合では、各種専門委員会等において、研修会・情報交換会を行っています。
平成29年2月3日に「第2回乳肉複合経営専門委員会情報交換会」を開催いたしました。
 
 
農林水産省生産局畜産部畜産企画課 
川本博康課長補佐
「平成29年度畜産事業予算」についてご講演いただきました。
 
農林水産省生産局畜産部畜産企画課
黒柳智樹係長
   
活力プラン概要 ( 2017-02-03 ・ 120KB )
   
農林水産省生産局畜産部飼料課
尾原博志畜産専門官
「生産資材における業界再編・価格引き下げについて」
ご講演いただきました。
   
農林水産省生産局畜産部牛乳乳製品課
金澤正尚課長補佐
「直近の酪農をめぐる情勢について」
ご講演いただきました。
 
 
農林水産省との意見交換の様子①
 
 
 
 
農場紹介の様子①
 
 
 

その他(情報提供)

その他(情報提供)
 
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