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全国肉牛事業協同組合
〒105-0003
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FAX.03-3503-8382
 
 

飼料販売事業のご案内

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飼料情報

飼料情報
 

 組合ブランド指定配合飼料「JC肉牛シリーズ(旧:おすすめシリーズ)」(F1・和牛用)の販売について

 組合では、この指定配合飼料を給餌し肥育した牛の出荷が平成19年から始まり、市場で大変良い評価を得ています。現在は、鹿島・志布志で製造しております。
JC肉牛シリーズ
   
  
≪関東および九州で製造≫                        
  平成28年10-12月期 価格
 JC肉牛1号《育成用》
 (素牛導入時使用)
 CP17% TDN71% Vita5,000IU
価格は当組合へお問合せ下さい。
 JC肉牛2号《肉牛前期用》
  (ビタミンコントロール期使用)
 CP15% TDN71% Vita300IU
価格は当組合へお問合せ下さい。
 JC肉牛3号《肉牛後期用》
 (後期・仕上期使用)
 CP11.5% TDN73% Vita450IU
価格は当組合へお問合せ下さい。
   
 この他、一般銘柄も取り扱っております。
  取引条件などについては、担当者へお問合せください。電話:03-6205-7024
 
 

 平成28年10月~12月期の配合飼料価格について

 
平成28年10月~12月の畜産配合飼料価格は、下記飼料情勢を踏まえ、7月~9月期に対して値下げとなります。
 
 1.主原料(とうもろこし)
シカゴ定期とうもろこし相場は、6月に米国での高温乾燥による作柄悪化懸念から上昇しましたが、その後、受粉に適した気候が続き、8月12日の米国農務省需給見通しでは史上最高の生産量見通しと発表されたことから下落に転じました。
その後は輸出需要の増加予想、降雨による収穫遅延の懸念から下落は続かず、¢340/ブッシェル台となっています。
今後は豊作が期待されるものの、輸出需要の増加予想などから、当面は現行水準の取引が続くものと思われます。
 
 2.副原料(大豆粕)
シカゴ定期大豆粕相場は、6月には南米の天候悪化から高値を付けましたが、7月以降の豊作見通しが強まり、8月12日の米国農務省需給見通しで生産量が上昇見通しと発表されたことから下落し、340ドル/トン台で推移しています。
今後は、国内相場はシカゴ定期相場の下落と為替の円高による影響から値下がりする見通しです。
 
 3.海上運賃
アメリカ~日本間を運航するパナマックス級本船の運賃は、6月に上昇が落ち着き、30ドル/トン前後で推移していましたが、中国向け大豆・石炭の運搬需要が増えたことから33ドル/トンと堅調に推移しています。
今後も中国需要の増加が続き、高値で推移するものと思われます。
 
 4.外国為替
円ドル相場は、英国のEU離脱を受けて円高が進みましたが、日銀の追加緩和への期待から円安へ進行しました。その後は、米国の追加利上げの見送りから再び円高に転じ、102円台を中心とした取引きが続いています。
今後は、米国が追加利上げに対し慎重なこと、日本が更なる金融政策を打ち出せないことから当面は円高傾向が続くものと思われます。
 

 その他の取扱い資材

 ○繁殖用・子牛用配合飼料各種
 ○牧草各種
 ○自家配向け単味飼料(圧ぺんとうもろこし、大麦、大豆粕、豆腐粕ほか各種)
 ○飼料添加物(ビタミン、プレミックス)
 ○塩「トクシオ」(肉牛用【塩化アンモニウム添加】、乳牛用【有機セレン配合】)
 
 ○アミノ酸混合飼料
  「全牛協スーパー・アミノ・キャトル」(母牛用・10kg)
  「全牛協スーパー・アミノ・カーフ」(子牛用・10kg)
 ≪5つのポイント
 ① 生体に必要な20種類のアミノ酸による成長促進ならびに微生物増殖効果
 ② 3種類の有益菌とオリゴ糖配合による整腸作用と下痢防止
 ③ ミネラル欠乏症による発育不良の改善
 ④ 消化時に発生する有毒ガスの無毒化
 ⑤ 高いコストパフォーマンス(1頭≒19円/1日)
             ※その他、ご相談・ご依頼に応じて各種ご用意させていただきます。
 
                         問合せ先 
                           経営支援事業部 電話:03-6205-7024
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