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全国肉牛事業協同組合
〒105-0003
東京都港区西新橋1-22-12
             JCビル 2F
TEL.03-3503-8380
FAX.03-3503-8382
 
 

理事長挨拶

   
≪ご挨拶≫
  
 平成29年を迎え、一言ご挨拶を申し上げます。
 平素より当組合の事業には格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 
 昨年は、4月の熊本地震、8月の相次ぐ台風被害など多くの災害に見舞われました。被災された組合員の皆様には改めてお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復興をお祈り申し上げます。
 
 さて、昨年は、一昨年に合意したTPP協定承認案及び関連対策について国会審議が行われ、最終的に牛マルキン事業等の法制化に至りました。さらに、肉用牛売却所得の課税特例措置につきましては、諸情勢大変厳しい中でありましたが、平成29年度から31年度の3年間延長の運びとなりました。
 
 また、当組合がかねてから主張しておりました、配合飼料をはじめとする生産資材価格の低減化等に対しては、自民党農林部会骨太方針策定PTなどの場で当組合もヒヤリングを受け、農業者の所得向上を優先事項として議論された結果、昨年11月に「農業競争力強化プログラム」(詳細はこちらとしてとりまとめられ、国の「農林水産業・地域の活力創造プラン」の中に位置づけられました。
 
 一方、当組合の預託事業においては、日本政策金融公庫の農業基盤整備資金の貸付対象として、乳用初妊牛も含む「繁殖及び肥育牛の預託事業」がメニュー化され、本資金を利用した新たな預託事業が開始されたところです。
 
 しかしながら、近年の繁殖基盤の脆弱化は依然として解消されておらず、子牛価格がますます高騰するなど厳しい状況が続いています。このため、組合員の皆様の多様なニーズに対し、真摯に対応してまいります。また、従来からの飼料、各種資材等の共同購買・供給事業、牛肉輸出促進事業や業務災害補償等組合員の福利厚生対策の充実にも努めてまいります。
 
 さらにまた、ブロック会議等を通じ組合員の皆様の意見をいただき、必要に応じて関係機関への要請等を行いながら、低コスト生産の浸透にむけ、今後は人材の育成面なども視野に入れ、巡回技術指導や各種情報提供にも取り組んでまいる所存です。
 
 皆様におかれましては、引き続き当組合への一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
  
                                                                   全国肉牛事業協同組合
                                                                    理事長 山氏 徹
<<全国肉牛事業協同組合>> 〒105-0003 東京都港区西新橋1-22-12 JCビル 2F TEL:03-3503-8380 FAX:03-3503-8382